




このたび、令和8年6月開催の第22回宮城県医師会協同組合通常総代会ならびに第49回理事会におきまして、理事長に選任されました安藤健二郎でございます。これまで本組合の発展に多大なるご尽力を賜りました佐藤和宏前理事長の後を引き継ぐこととなり、大変光栄に存じますとともに、その責任の重さを深く受け止めております。副理事長をはじめ理事・監事並びに役職員一同が力を合わせ、組合員・賛助会員の皆様のご期待にお応えできるよう、誠心誠意、組合運営に取り組んでまいります。今後とも、なお一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
本組合は、宮城県医師会と密接に連携し、相互扶助の理念のもと、組合員・賛助会員の皆様の活動を支えるさまざまな事業を展開しております。保険代理事業、共同購買事業、教育情報提供事業をはじめとする各種事業を通じて、サービスの充実と利便性の向上に努めております。
また、平成28年度に導入した指定店制度では、加盟店が着実に増加し、書籍・雑誌、自動車、マンションなどを会員価格でご利用いただけるなど、サービスの充実を図ってまいりました。
さらに、令和7年には規約を改正し、宮城県医師会員である勤務医の先生方については預り金を廃止するとともに、賛助会員へ自動加入いただける制度とすることにより、より多くの先生方に本組合のサービスをご利用いただけるようになりました。
本組合の事業活動による成果を宮城県医師会の活動へ還元し、地域医療の発展と医師会活動の充実に貢献することも、私どもの重要な使命であると考えております。
これからも、組合員・賛助会員の皆様にとって、より身近で信頼される協同組合を目指してまいりますので、今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。