宮城県感染症発生動向調査情報(第 32 週)

宮城県【 平成30 年 8 月 16 日 】発行 情報収集:宮城県保健環境センター
― 2018.8.6 〜 8.12 患者発生数(定点医療機関) ―
(【傾向の凡例】◎:今後の情報に十分注意 ○:今後の情報に留意 レ:減少傾向)

疾 病

保健所

仙台市

患者数

全地区

患者数

傾向

コメント

仙南

塩釜

大崎

栗原

登米

石巻

気仙沼

インフルエンザ

 

 

 

 

1

 

 

1

2

 

― 全数報告疾病 ―    ※男児、女児は6歳未満
1類感染症:報告なし
2類感染症:結核(患者(確定例))
       大崎管内  女性 1名
       登米管内  男性 1名
       仙台管内  女性 2名
      結核(無症状病原体保有者)
       仙台管内  男性 8名、女性10名
3類感染症:腸管出血性大腸菌感染症(O26)
       仙台管内  男性 1名、女性 1名
      腸管出血性大腸菌感染症(O157)
       石巻管内  男児*1名
       仙台管内  女性 1名
      腸管出血性大腸菌感染症(O不明)
       大崎管内  女性 1名
4類感染症:レジオネラ症
       仙台管内  男性 1名
5類感染症:アメーバ赤痢
       仙台管内  男性 1名
      侵襲性インフルエンザ菌感染症
       仙台管内  女性 1名
      梅毒
       塩釜管内  男性 1名
       仙台管内  男性 1名
      百日咳
       塩釜管内  男児*1名

― 宮城県感染症対策委員会情報解析部会 ―
【定点把握対象疾患】
 [手足口病]
  気仙沼、登米、栗原管内で警報レベルを継続中
 [ヘルパンギーナ]
  塩釜、仙台、登米、栗原管内で警報レベルを継続中
 [伝染性紅斑]
  気仙沼管内で警報レベルを継続中

咽頭結膜熱

 

2

1

1

1

3

 

13

21

 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

8

10

6

2

1

8

 

31

66

感染性胃腸炎

33

14

35

6

3

6

 

98

195

水痘

2

3

3

 

2

2

1

7

20

 

手足口病

6

10

3

10

13

1

4

38

85

伝染性紅斑

1

3

 

 

 

 

4

22

30

突発性発疹

1

3

 

1

4

3

1

9

22

ヘルパンギーナ

16

89

11

12

19

16

2

175

340

流行性耳下腺炎

 

 

 

 

 

 

 

1

1

 

急性出血性結膜炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行性角結膜炎

 

3

 

 

 

1

 

1

5

 

RSウイルス感染症

5

12

1

 

4

5

2

61

90

細菌性髄膜炎(真菌性を含む)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無菌性髄膜炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイコプラズマ肺炎

 

 

1

6

 

 

 

4

11

 

クラミジア肺炎(オウム病除く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎病

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不明の発疹性疾患

 

 

 

 

 

 

 

5

5

 

[ウイルス分離状況] 7.30(第31週) 〜 8.12(第32週) 独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 臨床研究部 ウイルスセンター提供

インフルエンザ

パラインフル

RS

ヒトメタニューモ

ムンプス

アデノ

エンテロ

ライノ

単純ヘルペス

サイトメガロ

 

2

8

2

 

 

1

 

 

 


                                                                      注) 永井先生からのコメントは頂いておりません。