宮城県感染症発生動向調査情報(第 1 週)

宮城県【 平成21 年 01 月 09 日 】発行 情報収集:宮城県保健環境センター
― 2008.12.29 〜 1.4 患者発生数(定点医療機関) ―
(【傾向の凡例】◎:今後の情報に十分注意 ○:今後の情報に留意 レ:減少傾向)

疾 病

保健所

仙台市

患者数

全地区

患者数

傾向

コメント

仙南

塩釜

大崎

栗原

登米

石巻

気仙沼

インフルエンザ

32

32

73

10

41

58

26

59

331

今週の全数報告疾病
1類感染症:報告なし
2類感染症:結核
       塩釜管内  女性 1名(第52週)
       大崎管内  女性 1名(第52週)
       仙台管内  男性 1名(第51週)
             男性 1名(第52週)
3類感染症:報告なし
4類感染症:報告なし
5類感染症:後天性免疫不全症候群
       仙台管内  女性 1名(第50週)
             男性 1名(第52週)
      梅毒
       仙台管内  男性 1名(第52週)


― 宮城県感染症対策委員会情報解析部会 ―
[水痘]
 仙南管内で注意報値を超えた。
 気仙沼管内で警報値を超えた。


 今週は、2008年第52週に比べて全体的に患者報告数が減少しているが、これは年末年始における定点医療機関の休診の影響もあるとえられる。
 インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘については依然として流行期にあるので注意を要する。                

咽頭結膜熱

 

2

 

1

 

 

 

3

6

 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

 

10

 

1

1

4

 

3

19

感染性胃腸炎

51

36

4

19

18

50

33

89

300

水痘

23

8

10

4

6

8

31

30

120

手足口病

 

 

 

 

 

1

 

1

2

伝染性紅斑

2

 

 

 

 

1

 

 

3

 

突発性発疹

1

 

2

 

 

7

1

7

18

百日咳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルパンギーナ

1

 

 

 

 

 

 

 

1

 

流行性耳下腺炎

2

6

 

 

1

1

 

7

17

急性出血性結膜炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行性角結膜炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RSウイルス感染症

 

1

 

 

6

 

 

5

12

細菌性髄膜炎(真菌性を含む)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無菌性髄膜炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイコプラズマ肺炎

 

2

 

1

 

 

1

3

7

 

クラミジア肺炎(オウム病除く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎病

 

 

 

 

1

 

 

1

2

 

不明の発疹性疾患

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ウイルス分離状況] 12.22(第52週) 〜 1.4(第1週) 独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 臨床研究部 ウイルスセンター提供

Flu

Para

RS

Mumps

Measles

Adeno

Entero

Rhino

HSV

CMV