宮城県感染症発生動向調査情報(第 52 週)

宮城県【 平成20 年 1 月 8 日 】発行 情報収集:宮城県保健環境センター
― 2007.12.24 〜 12.30 患者発生数(定点医療機関) ―
(【傾向の凡例】◎:今後の情報に十分注意 ○:今後の情報に留意 レ:減少傾向)

疾 病

保健所

仙台市

患者数

全地区

患者数

傾向

コメント

仙南

塩釜

大崎

栗原

登米

石巻

気仙沼

インフルエンザ

48

106

65

18

132

88

4

216

677

― 今週の全数報告疾病 ―
1類感染症:報告なし
2類感染症:結核
      気仙沼管内  男性2名
      仙台管内   男性2名 女性1名
3類感染症:報告なし
4類感染症:報告なし
5類感染症:報告なし


― 宮城県感染症対策委員会情報解析部会 ―

[インフルエンザ]
 登米管内で警報継続中。
 石巻管内で注意報継続中。

[A群溶血性レンサ球菌咽頭炎]
 塩釜、登米管内で警報継続中。

[感染性胃腸炎]
 仙南、栗原、登米、気仙沼、仙台管内で警報継続中。
 
[水痘]
 大崎管内で注意報継続中。
 登米管内で注意報値を超えた。


【水痘】
 県内ほぼ全域で患者報告数が増加傾向にあり、例年、年明けにピークを迎えることから注意を要する。

咽頭結膜熱

 

1

 

 

 

 

3

8

12

 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

1

34

4

 

16

8

1

22

86

感染性胃腸炎

83

95

85

39

84

77

59

401

923

水痘

10

36

26

6

26

10

8

97

219

手足口病

2

1

6

1

1

1

 

7

19

 

伝染性紅斑

1

2

 

1

 

 

 

14

18

 

突発性発疹

8

5

5

 

1

3

2

12

36

百日咳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風疹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルパンギーナ

 

 

 

 

1

1

 

1

3

 

麻疹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行性耳下腺炎

8

11

 

 

 

 

 

5

24

 

急性出血性結膜炎

 

 

 

 

 

 

 

1

1

 

流行性角結膜炎

 

 

 

 

 

 

 

2

2

 

RSウイルス感染症

 

7

4

4

6

 

 

43

64

 

細菌性髄膜炎(真菌性を含む)

 

 

 

 

 

 

 

2

2

 

無菌性髄膜炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイコプラズマ肺炎

2

12

 

 

 

3

15

10

42

 

クラミジア肺炎(オウム病除く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成人麻疹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎病

 

 

 

 

 

 

 

1

1

 

不明の発疹性疾患

 

 

 

 

 

1

 

2

3

 

[ウイルス分離状況] 12.17(第51週) 〜 12.30(第52週) 独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 臨床研究部 ウイルスセンター提供

Flu

Para

RS

Mumps

Measles

Adeno

Entero

Rhino

HSV

CMV

27

 

19

 

 

6

1

1

 

3