宮城県感染症発生動向調査情報(第 37 週)

宮城県【 平成18 年 9 月 21 日 】発行 情報収集:宮城県保健環境センター
― 2006.9.11 〜 9.17 患者発生数(定点医療機関) ―
(【傾向の凡例】◎:今後の情報に十分注意 ○:今後の情報に留意 レ:減少傾向)

疾 病

保健所

仙台市

患者数

全地区

患者数

傾向

コメント

仙南

塩釜

大崎

栗原

登米

石巻

気仙沼

インフルエンザ

 

 

 

 

 

 

 

1

1

 

−全数報告疾病−
1類感染症:報告なし
2類感染症:細菌性赤痢 仙台管内 女性1名
3類感染症:腸管出血性大腸菌感染症
仙台管内 男性1名 女性1名
4類感染症:報告なし
5類感染症:ウイルス性肝炎 大崎管内 女性1名
                        
−宮城県感染症対策委員会情報解析部会−
[咽頭結膜熱]
石巻管内で警報継続中。大崎管内で警報値を超えた。
[流行性耳下腺炎]
栗原、登米管内で警報継続中。

[AIDS患者、HIV感染者累積報告数]平成18年8月22日現在
HIV感染者    AIDS患者
宮城県   54(2)   31(1)
全 国  7,838(248) 3,842(106)
( )内は平成18年3月27日〜平成18年7月2日分の報告数である。
国立感染症研究所・感染症情報センター
IASR 2006 9月報より
 
<<STD 発生動向調査情報(月報) 8月>>
 宮城県【平成18年 9月20日】発行
 情報収集:宮城県保健環境センター
                   (男性) (女性)
性器クラミジア感染症        27  39
性器ヘルペスウイルス感染症      6  14
尖圭コンジローマ            8    7
淋菌感染症              13    1
≪その他≫              (男性) (女性)
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症  35  25
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症      7   5
薬剤耐性緑膿菌感染症          3   2

咽頭結膜熱

 

 

15

 

1

2

 

2

20

 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

 

13

2

3

6

2

 

15

41

感染性胃腸炎

21

44

5

12

6

16

3

75

182

水痘

6

1

4

1

2

5

1

10

30

手足口病

3

3

5

 

 

8

3

9

31

伝染性紅斑

2

4

 

 

4

1

2

13

26

突発性発疹

4

11

2

1

4

5

 

12

39

百日咳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風疹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルパンギーナ

 

10

4

1

3

2

2

14

36

麻疹

 

 

 

 

 

 

 

3

3

 

流行性耳下腺炎

7

5

7

4

16

 

4

37

80

急性出血性結膜炎

 

 

 

 

 

 

 

1

1

 

流行性角結膜炎

 

 

3

 

 

 

 

1

4

 

RSウイルス感染症

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細菌性髄膜炎(真菌性を含む)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無菌性髄膜炎

 

 

 

 

 

 

 

2

2

 

マイコプラズマ肺炎

4

7

 

 

1

18

9

9

48

 

クラミジア肺炎(オウム病除く)

 

 

 

 

 

 

 

1

1

 

成人麻疹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎病

1

 

 

 

 

 

 

2

3

 

不明の発疹性疾患

 

3

1

 

1

1

 

3

9

 

[ウイルス分離状況] 9.4(第36週) 〜 9.17(第37週) 独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 臨床研究部 ウイルスセンター提供

Flu

Para

RS

Mumps

Measles

Adeno

Entero

Rhino

HSV

CMV

 

 

2

 

 

 

1